営業心理とニューロ・ロジカル・レベル
NLPのモデリングの話を前回は行いましたが、
今回はNLPのテクニックの中でも
ニューロ・ロジカル・レベルを使ったNLPテクニックを
紹介したいと思います。
このニューロ・ロジカル・レベルも、
営業心理学のテクニックとして使うことができるようになります。
なぜなら、このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分で自分自身の事を決めているセルフイメージを
細分化したものです。
だから、一概に自分のセルフイメージを決めることができなくても、
このテクニックを使えば、自分自身が思っている事を
明確なイメージとして持つことができるようになります。
ニューロ・ロジカル・レベルが持つ
セルフイメージの違いは、以下のとおりです。
1、環境
2、能力
3、行動
4、信念
5、自己認識
6、スピリチュアル
このニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
いくつもの階層を持っています。
このセルフイメージを決める6つのニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
一つが変化すると、他のニューロ・ロジカル・レベルも
また同様に変化をします。
だから、もしも信念を変えようと思って、変えることができなければ、
環境を変えてみると、いいかもしれません。
環境を変えてみると、他のニューロ・ロジカル・レベルにも
同じような環境の変化が起こるからです。
営業心理学でも、同様の使い方ができます。
なぜなら、このテクニックを使うと、ニューロ・ロジカル・レベルの
変化によって、能力、行動の変化も起こるからです。
だから、出来る営業マンになるには、
できる営業マンの環境のなかにいることも大事です。
それだけでも、セルフイメージがだいぶ変わってきます。
このテクニックも、営業心理学の一つのテクニックです。
4月 12, 2010
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NLP営業心理学
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