お客さまに合わせた会話をする
営業でNLPをつかう際に、
コミュニケーション能力をたかめるという視点で学ぶ方が
とても多いのも事実なのですが、今回は、NLPのコミュニケーション
テクニックの話しではなく、相手のタイプや特徴に合わせる。
そんなことを一緒に学んでいきましょう。
例えば、NLPをのペーシングですが、
相手に合わせうることで、一体感や調和を生み出していくことを行います。
その時に、相手の言葉に合わせることも学びました。
相手の言葉に合わせるのは、ミラーリングでしたよね。
今度は、さらに相手の言葉に合わせるテクニックがあります。
それは、相手がつかう言葉の傾向に合わせるのです。
ここは、とても効果的で、営業マンさんであれば、
是非、活用したい内容です。
例えば、少し表面的な部分から離れると分かりやすいのです。
言葉の傾向に合わせるというのは、
言葉が何を表しているものなのかを理解していく必要があります。
言葉とは、無意識に相手の内面を投影しています。
よほど匠に自分の気持ちを偽ろう、隠そうという相手には
別の話になりますが、基本的には言葉にその人の傾向が現れます。
NLP資格のセミナーでは、
目的志向や問題回避という言葉があります。
人間の本質的な心理を教えてくれています。
私たちは、「痛みを避けて、快楽を得る」
という方向に進みます。
その中でも、何かを避けたい傾向の型を問題回避型、
何かを得たいという傾向のほうが強い方を目的思考型といいます。
どりらの動機が強いかで、営業であれば、
使う言葉を変える必要があります。
それは、自分の商品やサービスの内容とお客さまの喜びを
合わせていく作業でもあるのです。コミュニケーションって奥が深いですね。
6月 21, 2011
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NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック