営業で本気にさせるには?




NLPを使って、営業チーム内の人のモチベーションを上げます。

チームにいると、一人は必ずモチベーションが上がらない人がいます。
その人に対して、部内の風当たりもあまりよくありませんが、
その人も実は意味がある存在です。

さらに言うと、その人達も、成果を発揮出来るようになると、
チーム内の雰囲気を良くする事ができますね。

と言うことで、営業チーム内で
成績が振るわない人のモチベーションを
上げるテクニックを紹介します。

営業に限らず、自分の成果を発揮できない人は、
セルフイメージが低い人が多いと言われています。

セルフイメージによって、自分自身のパフォーマンスを
制御してしまっているのです。

だから、そういった人に対しては、
セルフイメージを上げて、成果を出していい事を
伝えないといけません。

その為に、セルフイメージが上がるテクニックを紹介しておきましょう。

このNLPテクニックは、
マネージャーの役目と言っても過言ではないかもしれません。

マネージャーは、営業部員のモチベーションをいつも見ます。
もしも中々成果を発揮できなかったらこのような語りかけをします。

「うまくいった時は、どんな時だった?」

この質問は、とても偉大な質問です。

この質問をする事によって、
このセルフイメージが低く、営業成績も低い営業部員は、
上手くいった時のイメージが広がります。

もしも逆にこんな質問は、いけない質問です。

「何が、だめだった?」

そうすると、自分自身がダメだった時のイメージが膨らんでしまいます。
その結果、自分のパフォーマンスを落としてしまいます。

いい営業マネージャーは、その辺がとても上手です。

このようなNLPテクニックを使って、
営業で応用をしてください。

きっと、その営業マンは、本気になることができるでしょう。


4月 28, 2010 · NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学