Archive for the ‘NLPテクニック’ Category

アズ・イフフレームを相手に対して使う

NLPのアズ・イフフレームを前回、ご紹介しました。

そして、今回はNLPのアズ・イフフレームを別の形で使っていきましょう。
では、実際にNLPを大阪で受講した男性の部下の話をしていきますね。

彼は、新人の引越し屋さんの作業員さんです。
その当時の話ですが、その時にある事件が始まりました。
事件というよりも、暴力です。

新人として、先輩と2人で、お引越しのお客様の元へ駆けつけたのですが、
なんと、新人ですから仕方がないのですが、仕事ができないという理由で、
毎日のように、機嫌が悪くなった先輩に叩かれました。

そして、その時に、たまたま引越しやさんで管理職兼、
取締役の上司と話をする機会がありました。

その取締役の上司が、NLPを大阪で受講した方なのです。
そして、新人の彼はNLPのアズ・イフフレームに出会いました。

そして、NLPのアズ・イフフレームを使い、
次のような質問を自分にしました。

「もしも、この先輩が大きなストレス状態にあるとしたら?」
「もしこの先輩のストレスの原因を癒してあげられるとしたら?」
などのように、NLPのアズ・イフフレームを使って、質問を重ねていきました。

そして、その質問をすることで、一度先輩に突っ込んだ質問をしてみようと思いました。
その結果、先輩の抱えているストレスを知ることが出来たのです。

結果的に、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
先輩を許すことや、見る目も変わり、更に人間関係が深まったのです。

つまり、アズ・イフフレームは、自分だけでなく、
周りの人間に対しての前提を変えてみることもできるのです。

NLPとは、そのような質問のテクニックも学べるのです。

3月 18, 2011 · NLP営業心理学
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出来ている自分からアドバイスを貰う

もしも営業マンが月末に諦めていたら?

その月の数字の達成だけでなく、月末から締め日までの、
数字の追い込みも、積み重ねも期待はできませんね。

そして、営業マンをしている以上は、数字のプレッシャーからは逃げることができません。

さらに、心の状態が悪くなってくると、身体の状態も悪くなってきます。
これでは、どうしたらいいか?アイデアも気おタイ出来ません。

そんな時は、NLPセミナーのプラクティショナーで学ぶ、
「アズ・イフフレーム」を使ってみるのはいかがでしょうか?
アズ・イフフレームは自分の状態を変化させるのに役立ちます。

次のような質問を自分に行います。「もしも◯◯前売なら~?」
この◯◯の中に自分の上手くいっている状態を入れてみましょう。

「もしも、営業成績が出ている自分ならどうしているだろうか?」
さらに、質問を連鎖させていきます。

先程のNLPのアズ・イフフレームを使った上で、
・今の自分にアドバイスをするとしたら、どんなアドバイスを送るか?
・うまくいっている自分なら、どんな行動をしているか?

あるいは、未来の達成した自分にインタビューするのもありです。
それは、いずれ詳しくご紹介しますが、NLPプラクティショナーで学ぶフューチャーインタビューといテクニックです。

そして、望ましい状態を手に入れている自分に聴くのです。
「どうやって、その状態を手にれたのですか?」

アズ・イフフレームを使ってみるなら、
「もしも、達成している自分なら、どうやって達成しているのだろう」

NLPでは脳の活用の方法を学ぶことができます。そして、脳は言葉に反応してイメージします。
さらに、イメージに合った心理状態が生まれます。

意識的にその状態を作り出しやすいNLPの質問のテクニックの一つが、
アズ・イフフレームなのです。是非、今試してみてはいかがでしょうか?

2月 19, 2011 · NLP営業心理学
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コミュニケーション力アップ

ある悩んでいた営業マンさんの話。

この悩んでいる彼は、営業を未経験で飛び込みで物販の営業に入りました。
はっきり言うと辛くて辞めたい状態でした。

そんな彼が、NLP資格のプラクティショナーコースを受講してからは、
随分と結果を出せる用になったそうです。

同時に、大阪で受講した彼は、まだ、NLPプラクティショナーで学んだことを、
活かせていない面が多いので、伸びしろがたくさんあって楽しみです。
と、そんなことをお話されていました。

では、大阪で受講した彼が、NLPの何を活用して結果を出せるようになったのでしょうか?

それが、NLPのラポールテクニックです。
つまり、人間関係において信頼を築くためのテクニックです。

実際に、NLPをプラクティショナーからトレーナーコースまで教えている先生は、
書籍の中でこのようなことをお話ししています。

NLPプラクティショナーを受講して、誰とでも信頼関係を築く自信ができた。
非常に面白い話です。つまり、私たちもコミュニケーション力を、
このレベルまで高めることが出来るようになるのです。

NLPには前提と言われている考え方があります。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
つまり、コミュニケーション力は鍛えることが可能なのです。

そのために必要なのは、やり方なのです。
NLPを大阪を学んだ彼はその効果的なコミュニケーションのやり方を覚えたので、
営業でも結果を出せるようになったのです。

是非、「自分にも出来るんだ」
そんなことを自分の中で感じてみてください。

1月 20, 2011 · NLP営業心理学
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アンカリング

NLPを使って最高の状態を記憶する。

もちろん、記憶した最高の状態は、
自分自身が必要なときに引き出せるようにします。

その為のNLPテクニックのことを、
アンカリングと呼びます。

NLPのアンカリングに関しては、
ご存じの方も多くいらっしゃるかと思います。

では、NLPのアンカリングの概要から
お話していきます。

このアンカリングとは、
自分の特定の感情や状態と、
外的な刺激をセットにして記憶します。

これは、音楽と同じです。

特定の音楽を聞いたときに、
・CMをw思い出したり、
・出来事を思い出したり、
・昔のパートナーを思い出したり、

音楽と楽しい感情や悲しい感情がセットになっています。

では、NLPのアンカリングを意図的に使うためには、
どのように行えばいいのでしょうか?

それは次のように行います。

例えば、
とても楽しくてパワフルなことを思い出してください。

自分の感情も盛り上がるくらいの内容を。

NLPのアンカリングは、
この盛り上がってきた状態。

つまり、感情も状態もいい時に、
身体の何処かに刺激を与えます。

基本的には、
どこかを触るのがいいです。

手の甲を指で押すのは、
NLPセミナーのワークでも行います。

または、特定のポーズを取るなどでもいいそうです。

そして、今の場合は、
NLPのアンカリングを思い出で使いました。

しかし、実際は日常の中で、
いい状態やいい感情などの時に、
同じ刺激を与えます。

このように、NLPのアンカリングは、
繰り返し刺激を積み重ねていきます。

そして、必要なときに、
アンカリングしたときの刺激を加えると、
NLPのアンカリングで記憶した状態がよみがえってきます。

まずは、実践で少しずつ感じてみてください。
その先の近い将来、使いこなせる日がきます。

12月 18, 2010 · NLP営業心理学
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お客様の不安を聴く

NLPのコミュニケーションの本質から学ぶ

NLPではコミュニケーションの前提として、
ラポール(信頼関係)を築くことを大切にしているのは
以前にお伝えしたとおりです。

同時にコミュニケーションで大切なこと、
NLPのラポールテクニックの目的に、
相手を深く理解する、共感する。

というものがあります。

これは営業においては、
特に重要なポイントになります。

それはどういうことでしょうか?

私達自身が、営業をされる。
または、何かを購入する時を一緒にイメージしましょう。

情報収集がバッチリと言っている場合は、
何の問題もありませんが、

・「本当にこれでいいのか?」という不安があったり、
・「これに決めて良かった」という確信がほしかったりしませんか?

それは、大きな金額の買いものや、
知識が全くないものに対しては特にそうですよね。

NLP資格を学んでいくと、
最初に教えてくれるのがラポールテクニックです。

では、NLPのラポールテクニックを使い、
どのように営業に活かしていくのでしょうか?

それは、NLPのラポールテクニックや傾聴をしながら、
相手の情報をきるだけ知り、深く理解や共感をするのです。

理解や共感をするほどに、
相手のことを想像できますし、
信頼関係も築けていることでしょう。

そうすれば、お客様が何を求めていて、
何に対して不安を感じているのか?

どんな情報を知りたがっていて、
何が安心や信頼の材料になるのかが、
朧気ながら分かってくるはずです。

もちろん、アポイントを取ったり、
アプローチが上手くいかなかったり。

多くの課題がありますが、
お客様とのコミュニケーションを取れ始めたら、
今回のお話は役に立つはずです。

なぜならば、お客様は、
不安が解消されない限り、
契約や購入をしてくれないからです。

そして、NLPのラポールを築いている営業マンから、
購入や契約に関しての不安を聴かれたら、
聴きにくいことを聴いたことで、更に信頼されます。

それは、多くの営業マンは恐がって、
そこを飛ばしていこうとするからです。

是非、NLPのラポールテクニックとクライテリアを
上手く使って、お客様を深く理解し、共感し、
結果を出してください。

10月 18, 2010 · NLP営業心理学
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NLPのブレイク・ステートで余裕を生み出す

NLPの中には自分の状態を、
望ましい状態に向けるためのテクニックがいくつも存在します。

この場合の望ましい状態とは、
自分の思考、感情、発想、セルフイメージなどが含まれます。

そして、いくつもあるNLPテクニックの中には、
最初から簡単にできるものもあります。

その中の一つが、
NLPのブレイク・ステートです。

やり方は、質問を投げかけるだけです。

NLPは脳の取扱説明書と言われていることは、
以前にお話しましたが、

私たちの脳は、一度に考えられることは、
一つと言われています。

つまり、同時に2つのことを考えられない。
ということは、全く違うことを考え始めた瞬間に、
私たちの思考や焦点(NLPでいうとフォーカス)が切り替わります。

そして、多くの場合においては、
思考と感情は繋がっていますので、
自分の思考が切り替わることで、
感情の状態も切り替わります。

では、NLPのブレイク・ステートは、
どのような言葉を自分に投げかけるのでしょうか?

次のようなものがよく例えられる質問です。
「今日の朝ごはん何食べた?」

NLPブレイク・ステートの質問のポイントは、
脳に意外性を感じさせることです。

考えすぎても仕方が無いのですが、
質問した瞬間に、「えっ」と脳が思うような質問をします。

私たちの日常生活を思い出してください。
突然の予期せぬことに対しては、
そこに全ての注目を奪われませんか?

NLPのブレイク・ステートを使う効果は同じです。

更に、NLPのブレイク・ステートのポイントは、
別に質問でなくてもいいのです。

質問はどこでも、誰でもできるので
活用しやすいのですが、

リラックスでも、音楽でも、食事でも、
家族やパートナーとの会話でもいいのです。
わざと笑顔になるのも効果的です。

自分にとっての切り替えのきっかけやパターンを
多く持つほど日常っで切り替えやすくなります。

是非、今の良くない思考や感情を手放して、
望ましい思考や感情の状態を手に入れたいときは、
NLPのブレーク・ステートを活用されて見て下さい。

9月 15, 2010 · NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック, 余裕を生み出す

NLPクライテリアで余裕を持つ

NLPでお客様の本音を知る

そんなことは可能なのか?
そう聞かれれば、可能ですと答えます。

NLPを大阪で学んだ営業マンさんの話では、
クライテリアというNLPのテクニックを使い、
自分の中に余裕を持てるようになったとのことです。

一般的には、営業マンがストレスを感じる瞬間は、
大きく3つあります。

1、アプローチ
2、お客様のニーズの把握
3、クロージング

しかし、
2番目をNLPのクライテリアで明確に把握できるようになると、
全てが激変してきます。

一緒にイメージしていただきたいのですが、
お客様の真の欲求やニーズがあります。

その真の欲求やニーズを共有して、
それを満たす提案をしていく。

自分もお客様を喜ばせることができて、
お客様も自分の商品やサービスが大切である。

そう確信できた時に、
クロージングらしいクロージングはなくなり、
ひとつの提案に変わっていきます。

ストレスは減ります。

そして、本当に喜んでもらえる仕事をしているという
確信と充実感はアプローチに対する過度の恐れをや不安を
取り除いてくれます。

しかし、NLPを使ってどのように、
お客様の真のニーズに気づいていくのでしょうか?

それを行うのがNLPのクライテリアです。

相手に対して次のような質問をします。
「どうしてこれが必要なんですか?」
「これを手にすることで得られる大切な事はなんですか?」

このNLPのクライテリアの質問を繰り返していると、
相手の本当の欲求や価値基準が見えてきます。

そして、自分はお客様の本当に求めているニーズを
把握することができる。と確信したとしましょう。

その自信と確信が自分の力となり
どんなお客さまとでも堂々と向かい合うことが出来るようになります。

8月 21, 2010 · NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック, 余裕を生み出す