Archive for 12月 20, 2011

先に不安を聞くことで信頼される

営業でNLPを使うなら、いろいろな
活用の工夫やバリエーションを生み出すことができます。

例えば、お客様の不安をある程度、完全に出すことも出来ます。
もちろん、そこまでやるかどうかは別ですが。

例えば、「もし、まだ不安な点があるとしたら何でしょうか?」

NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
営業で契約を取った後、営業用語でボトムアップという
フォローの時に、徹底的に細かくケアをするそうです。

そして、ケアをするほどに、お客様との人間関係が深まり、
その後の関係が良好だそうです。

さらに、徹底的に聞くことで、
お客様がお腹いっぱいになるそうです。

不安は消え、期待と決意に変わっているそうです。

ここまえやるかどうかは別ですが、
NLPのアズ・イフフレームなどを使い、お客様の本音として、
不安な部分を聞くことは意味のあることです。

それも、お客様が自ら発してくる前に、
こちらから聞いてしまいます。

NLPのアズ・イフフレームを使うのは、
もしも、仮に、例えばというフレーズから質問することで、
話しやすくなるからです。

もちろん、NLPのアズ・イフフレームを使わなくても大丈夫です。

この時に、NLPでいうラポールを気づいていれば、
好感をもったいただいているはずですので、好感を持っている
営業マンから、不安を先取りされたという安心感と更なる好感を
持っていただくことができます。

なぜならば、あまり営業まんとしては
触れたくない部分に自ら触れてくるからです。

NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
結果的にお客様からの信頼を得て、営業成績や
数字が高まったそうです。

NLPのラポールとアズ・イフフレームの活用は、
コミュニケーションにおいて欠かせないものなのです。

12月 20, 2011 · NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック