Archive for 11月, 2011

傾聴と共感と営業

このサイトでは、2回ほどNLPで学ぶ傾聴について触れています。

今回は、3回目の傾聴の話ですが、
仮に、NLPで学ぶ傾聴を営業で使うなら、どのように活用するのか?
そして、どのような点に気をつけるべきかを一緒に学んで行きましょう。

NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴に関しては、
相手の話を否定せずに、自分の意見を挟まずに、
遮らずに聞くということをしていきます。

そして、相手の言葉だけでなく、相手の心の裏側にある
感情や思考、背景にフォーカスすると教えてくれています。

この傾聴を営業で使うとすると、
大切な要素があります。

この要素が2つないと、営業をベストな時間で
終了することができません。

それでも結果が出て、お客様も幸せならいいのですが。

実は、NLPの傾聴をする際に、的確な質問が大切になります。

以前にもお伝えしましたが、お客様が話しやすい空気を作り、
お客様の話を聞きながら深堀をしていきます。

しかし、それだけでは、コミュニケーションの方向性が、
ズレていくことがあります。

ですので、まず大切なのは、営業においての前提を
明確にする必要があります。

その前提で営業においてのお客様とのやり取りが変わります。
皆さんは、何を前提にして、営業をしていますか?

大切なのは、営業の目的です。

そして、営業を通してどうしたいのか?

家族や恋人とのコミュニケーションでもそうですが、
仕事モードでコミュニケーションを取るのか、
家族との時間を大切にするという前提でコミュニケーション
を取るのかで全然中身が変わります。

つまり、NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴を営業で使う際は、
目的やどんな状態を手にしたいのかを、
明確に認識する必要があるのです。

11月 23, 2011 · NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック