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心がつらい
営業をしていると、心が辛くなることも多いのではないですか?
そんな時は、大きく2つの方法が考えられます。
1、自分と向きあう
2、自分以外の辛い人や困っている人を助ける
今回は、NLPでいうと自己重要感について学んでいきましょう。
あるトップセールスの男性は、
NLPセミナーでコミュニケーションを学んでから、
常にお客さまとのラポール(NLPでいう信頼関係)と、
お客さまの自己重要感を満たすことを大切にしていました。
NLPでいう自己重要感を満たすのは、次のように行います。
相手の存在を肯定する、認める。
いかがでしょうか?
これは非常に大切な事です。
自分の存在を認められたり、肯定されると私たちは、
その相手に対して好感を持ちます。
そして、NLPセミナーを受講してから、
電話の営業で、結果を出せるようになった女性がいます。
彼女は、NLPの自己重要感を満たすことが、
コミュニケーションでも大切なのをしり、
相手の話をできるだけ傾聴するようにしました。
実は、「人は自分の話を聴いてほしい」という欲求を持っています。
ですので、話を真剣に聞くことで、相手は満たされていきます。
確かに、男性の管理職の方が、NLPセミナーで、
自分のコミュニケーションを見直し、部下の話を傾聴するようにしたことで、
人間関係は深まり、さらに部下が部下自身にとって内面や価値観に触れる話題を
話してくれるほどに、信頼関係を築きやすいそうです。
つまり、話をきくという行為の中で、
更に、相手にとって大切な内面に触れる話を聴き、
共有や肯定することでも、自己重要感を満たすことができるのです。
なぜならば、相手の内面に触れる部分は、
相手の存在そのものだからです。
5月 8, 2011
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NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック