Archive for 3月, 2011

アズ・イフフレームを相手に対して使う

NLPのアズ・イフフレームを前回、ご紹介しました。

そして、今回はNLPのアズ・イフフレームを別の形で使っていきましょう。
では、実際にNLPを大阪で受講した男性の部下の話をしていきますね。

彼は、新人の引越し屋さんの作業員さんです。
その当時の話ですが、その時にある事件が始まりました。
事件というよりも、暴力です。

新人として、先輩と2人で、お引越しのお客様の元へ駆けつけたのですが、
なんと、新人ですから仕方がないのですが、仕事ができないという理由で、
毎日のように、機嫌が悪くなった先輩に叩かれました。

そして、その時に、たまたま引越しやさんで管理職兼、
取締役の上司と話をする機会がありました。

その取締役の上司が、NLPを大阪で受講した方なのです。
そして、新人の彼はNLPのアズ・イフフレームに出会いました。

そして、NLPのアズ・イフフレームを使い、
次のような質問を自分にしました。

「もしも、この先輩が大きなストレス状態にあるとしたら?」
「もしこの先輩のストレスの原因を癒してあげられるとしたら?」
などのように、NLPのアズ・イフフレームを使って、質問を重ねていきました。

そして、その質問をすることで、一度先輩に突っ込んだ質問をしてみようと思いました。
その結果、先輩の抱えているストレスを知ることが出来たのです。

結果的に、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
先輩を許すことや、見る目も変わり、更に人間関係が深まったのです。

つまり、アズ・イフフレームは、自分だけでなく、
周りの人間に対しての前提を変えてみることもできるのです。

NLPとは、そのような質問のテクニックも学べるのです。

3月 18, 2011 · NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック