Archive for 8月 21, 2010
NLPクライテリアで余裕を持つ
NLPでお客様の本音を知る
そんなことは可能なのか?
そう聞かれれば、可能ですと答えます。
NLPを大阪で学んだ営業マンさんの話では、
クライテリアというNLPのテクニックを使い、
自分の中に余裕を持てるようになったとのことです。
一般的には、営業マンがストレスを感じる瞬間は、
大きく3つあります。
1、アプローチ
2、お客様のニーズの把握
3、クロージング
しかし、
2番目をNLPのクライテリアで明確に把握できるようになると、
全てが激変してきます。
一緒にイメージしていただきたいのですが、
お客様の真の欲求やニーズがあります。
その真の欲求やニーズを共有して、
それを満たす提案をしていく。
自分もお客様を喜ばせることができて、
お客様も自分の商品やサービスが大切である。
そう確信できた時に、
クロージングらしいクロージングはなくなり、
ひとつの提案に変わっていきます。
ストレスは減ります。
そして、本当に喜んでもらえる仕事をしているという
確信と充実感はアプローチに対する過度の恐れをや不安を
取り除いてくれます。
しかし、NLPを使ってどのように、
お客様の真のニーズに気づいていくのでしょうか?
それを行うのがNLPのクライテリアです。
相手に対して次のような質問をします。
「どうしてこれが必要なんですか?」
「これを手にすることで得られる大切な事はなんですか?」
このNLPのクライテリアの質問を繰り返していると、
相手の本当の欲求や価値基準が見えてきます。
そして、自分はお客様の本当に求めているニーズを
把握することができる。と確信したとしましょう。
その自信と確信が自分の力となり
どんなお客さまとでも堂々と向かい合うことが出来るようになります。
8月 21, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLPテクニック, 余裕を生み出す