Archive for 5月, 2010

部下の成績を伸ばすには?

NLPのセルフイメージに関する記事の中で、
モチベーションがわかない部下の話をしました。

その部下のモチベーションを上げるための話をしたので、
今回はNLPテクニックをさらに駆使して、相手のテクニックを上げる為の
テクニックを紹介します。

このテクニックを使うと、部下のセルフイメージを上げることができて、
相手の能力が飛躍的に上がることでしょう。

それでは見て行きましょう。

セルフイメージを上げるためには、
成功体験の積み重ねがとても大切な事となります。

この成功体験を積み重ねるためには、
現在における成功体験を積み重ねることが必要です。

しかし、現在において、成功体験をすぐに構築することが出来ない場合は、どうすればいいでしょうか。

成功体験をする為には、過去の成功体験を起こしてくる事が、
とても大事な事です。

その過去の成功体験を起こすためには、
NLPテクニックのタイムラインセラピーを使うことが
とても重要なことです。

このタイムラインを行うことによって、
自分自身の成功体験を引き出します。

タイムラインは、このようにして使います。
イメージの中でタイムラインを描いて、
そしてその上を歩いていきます。
自分を中心にして、前を未来、後ろを過去として、
イメージをするのです。

そして、前向きになったままで、
後ろ向きに向かいます。

その後ろに向かい時は、
時間の流れを感じながら、その事を行います。

そうすると、成功体験の箇所に到達します。

そのイメージの時間軸の中で、成功を噛締めるのです。

そうすると、過去の中の成功体験を
現在の出来事として、十分に感じることができるのです。

このようにして、成功体験を増やしていきます。
そうすると、部下は自分自身の成功体験を思い出して、
成績を伸ばすことが容易になります。

是非、このセルフイメージがあがるNLPタイムラインを試してみてくださいね。

5月 28, 2010 · NLP営業心理学
Posted in: 営業の勉強

営業チームで成績を上げる

NLPのセルフイメージを上げることの重要性を
この前に伝えました。

今回は、その中でもさらに重要な事について、
話を展開したいと思います。

前回は、一人の営業部員のモチベーションを上げるNLPテクニックを紹介しましたが、今回は営業チーム全体のモチベーションを上げるテクニックを紹介します。

NLPは、場の雰囲気を作るときにも適しています。

NLPセミナーにいくと、そのことを体感しますが、
段々とセミナールームがあったまってくる事がわかってきます。

この場の雰囲気を作り出すことができれば、
営業の現場でも高パフォーマンスを発揮する事ができると言っても
過言ではないと思うからです。

営業がうまく行っているチームは、
とても雰囲気がいいです。

しかし、逆にうまくいかないチームは、
雰囲気がとても暗いです。

そんな時に使えるNLPのテクニックは、
VAKモデルです。

このVAKモデルを使って、
チームの雰囲気を良いものにします。

VAKモデルとは、NLPのテクニックです。

人間の五感を3つに分けたものを
それぞれVAKと呼んだものです。

V・・・視覚
A・・・聴覚
K・・・身体感覚

このそれぞれの代表システムを使って、
営業メンバーのVAKモデルを変えてしまうのです。

先ほどにも書きましたが、営業がうまく行っているチームは、
明るいです。

だから、代表システムも明るいものに変えてしまうのです。

マネージャーが、メンバーに働きかけるのがいいでしょう。

しかし、問題点があります。
それは、メンバー誰ひとりとしてNLPを知らなかった時に、
理解を得る事ができない、という問題です。

だから、このような事がないように、
マネージャークラスの方は、常日頃からNLPをメンバーに
教えている必要が有りますね。

5月 10, 2010 · NLP営業心理学
Posted in: 営業の勉強