Archive for 4月, 2010
営業で本気にさせるには?
NLPを使って、営業チーム内の人のモチベーションを上げます。
チームにいると、一人は必ずモチベーションが上がらない人がいます。
その人に対して、部内の風当たりもあまりよくありませんが、
その人も実は意味がある存在です。
さらに言うと、その人達も、成果を発揮出来るようになると、
チーム内の雰囲気を良くする事ができますね。
と言うことで、営業チーム内で
成績が振るわない人のモチベーションを
上げるテクニックを紹介します。
営業に限らず、自分の成果を発揮できない人は、
セルフイメージが低い人が多いと言われています。
セルフイメージによって、自分自身のパフォーマンスを
制御してしまっているのです。
だから、そういった人に対しては、
セルフイメージを上げて、成果を出していい事を
伝えないといけません。
その為に、セルフイメージが上がるテクニックを紹介しておきましょう。
このNLPテクニックは、
マネージャーの役目と言っても過言ではないかもしれません。
マネージャーは、営業部員のモチベーションをいつも見ます。
もしも中々成果を発揮できなかったらこのような語りかけをします。
「うまくいった時は、どんな時だった?」
この質問は、とても偉大な質問です。
この質問をする事によって、
このセルフイメージが低く、営業成績も低い営業部員は、
上手くいった時のイメージが広がります。
もしも逆にこんな質問は、いけない質問です。
「何が、だめだった?」
そうすると、自分自身がダメだった時のイメージが膨らんでしまいます。
その結果、自分のパフォーマンスを落としてしまいます。
いい営業マネージャーは、その辺がとても上手です。
このようなNLPテクニックを使って、
営業で応用をしてください。
きっと、その営業マンは、本気になることができるでしょう。
4月 28, 2010
·
NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
営業心理とニューロ・ロジカル・レベル
NLPのモデリングの話を前回は行いましたが、
今回はNLPのテクニックの中でも
ニューロ・ロジカル・レベルを使ったNLPテクニックを
紹介したいと思います。
このニューロ・ロジカル・レベルも、
営業心理学のテクニックとして使うことができるようになります。
なぜなら、このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分で自分自身の事を決めているセルフイメージを
細分化したものです。
だから、一概に自分のセルフイメージを決めることができなくても、
このテクニックを使えば、自分自身が思っている事を
明確なイメージとして持つことができるようになります。
ニューロ・ロジカル・レベルが持つ
セルフイメージの違いは、以下のとおりです。
1、環境
2、能力
3、行動
4、信念
5、自己認識
6、スピリチュアル
このニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
いくつもの階層を持っています。
このセルフイメージを決める6つのニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
一つが変化すると、他のニューロ・ロジカル・レベルも
また同様に変化をします。
だから、もしも信念を変えようと思って、変えることができなければ、
環境を変えてみると、いいかもしれません。
環境を変えてみると、他のニューロ・ロジカル・レベルにも
同じような環境の変化が起こるからです。
営業心理学でも、同様の使い方ができます。
なぜなら、このテクニックを使うと、ニューロ・ロジカル・レベルの
変化によって、能力、行動の変化も起こるからです。
だから、出来る営業マンになるには、
できる営業マンの環境のなかにいることも大事です。
それだけでも、セルフイメージがだいぶ変わってきます。
このテクニックも、営業心理学の一つのテクニックです。
4月 12, 2010
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NLP営業心理学
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