体調管理で心の健康度を高める。
お元気ですか?
今回のNLP営業心理学は、
人間の原点に立ち返って一緒に考えていきましょう。
皆さんに質問です。
普段は仕事上でちょっとのことでは、
落ち込まないのに、風邪をひいて体調が悪い時は、
ささいなことで、ショックを受けたことはありませんか?
NLPでは、リソース(資源)は、
既に自分の中に存在している。と言っています。
私たちの中には、NLPいわく、
人生を幸せに、豊かにしていくためのリソースが
存在しているんだよ。と言っているのです。
では、私たちの一番の資源はなんでしょうか?
多くの意見があります。
その中の一つが体です。
NLPの前提の一つには、
「心と体は一つの有機的なシステム」
といっています。
つまり、心と体はつながっています。
そうすると、身体の元気が心の健康につながり、
体の不調が、精神的な活力を奪ってしまうのです。
もちろん、そんなことに負けないタフな人も
多くいらっしゃいます。
改めて、今回のNLP営業心理学で
お話したいことは体調管理です。
営業という、
心・脳・体・時間を使う仕事には、
エネルギーが必要です。
NLPや成功哲学でも、体調管理をとても大切に扱っています。
それは何故なのでしょうか?
心と体がダイレクトにつながっているからです。
営業マンさんは凄いです。
戦っていますよね。
けれど、頑張りすぎて体調管理が
追いつかないこともあると思います。
だからこそ、意識的にリラックスしたり、
睡眠や食事を通して、体調管理を心がけたいものですね。
7月 9, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: 余裕を生み出す
営業でいまいち突き抜けることができない時は?
NLPのタイムラインを使って、セルフイメージを上げる方法を
紹介しました。
今回は、そのセルフイメージの中でも、
自分自身のセルフイメージを上げる事ができるような
テクニックを紹介していきたいと思います。
そして、今回は特に、セルフイメージを使って、
営業でいまいち突き抜けることができない人の事を
書いていきたいと思います。
人は、自分自身が思っているような人物になります。
だから、人によっては「自分は成果が出せない人だ・・・」と思っている人もいます。
だから、そういった人に対して、
相手の可能性を信じさせてあげられると、
相手のセルフイメージを上げることができます。
この時にも使えるNLPテクニックは、
NLPタイムラインというテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
自分自身が思っている事を明確なイメージとして、
十分に感じることができるようになりま。
NLPタイムラインの手順は、以前に伝えた通りですが、
今回も同じように自分の過去の中での成功体験を感じて、
自分もやればできるんだ!という事をイメージを
ふくらませることが出来るようにするのです。
自分の可能性を信じることができない人に対しては、
成果を発揮できない人に対してと同じように
自分自身のセルフイメージが上がるような
テクニックを使うことができれば、いいのです。
このようなテクニックを使って、
部下の成績を上げることができれば、
チーム全体の営業成績は伸びるでしょう。
NLPのテクニックを使うと、営業の成績を伸ばすことができます。
6月 9, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
部下の成績を伸ばすには?
NLPのセルフイメージに関する記事の中で、
モチベーションがわかない部下の話をしました。
その部下のモチベーションを上げるための話をしたので、
今回はNLPテクニックをさらに駆使して、相手のテクニックを上げる為の
テクニックを紹介します。
このテクニックを使うと、部下のセルフイメージを上げることができて、
相手の能力が飛躍的に上がることでしょう。
それでは見て行きましょう。
セルフイメージを上げるためには、
成功体験の積み重ねがとても大切な事となります。
この成功体験を積み重ねるためには、
現在における成功体験を積み重ねることが必要です。
しかし、現在において、成功体験をすぐに構築することが出来ない場合は、どうすればいいでしょうか。
成功体験をする為には、過去の成功体験を起こしてくる事が、
とても大事な事です。
その過去の成功体験を起こすためには、
NLPテクニックのタイムラインセラピーを使うことが
とても重要なことです。
このタイムラインを行うことによって、
自分自身の成功体験を引き出します。
タイムラインは、このようにして使います。
イメージの中でタイムラインを描いて、
そしてその上を歩いていきます。
自分を中心にして、前を未来、後ろを過去として、
イメージをするのです。
そして、前向きになったままで、
後ろ向きに向かいます。
その後ろに向かい時は、
時間の流れを感じながら、その事を行います。
そうすると、成功体験の箇所に到達します。
そのイメージの時間軸の中で、成功を噛締めるのです。
そうすると、過去の中の成功体験を
現在の出来事として、十分に感じることができるのです。
このようにして、成功体験を増やしていきます。
そうすると、部下は自分自身の成功体験を思い出して、
成績を伸ばすことが容易になります。
是非、このセルフイメージがあがるNLPタイムラインを試してみてくださいね。
5月 28, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: 営業の勉強
営業チームで成績を上げる
NLPのセルフイメージを上げることの重要性を
この前に伝えました。
今回は、その中でもさらに重要な事について、
話を展開したいと思います。
前回は、一人の営業部員のモチベーションを上げるNLPテクニックを紹介しましたが、今回は営業チーム全体のモチベーションを上げるテクニックを紹介します。
NLPは、場の雰囲気を作るときにも適しています。
NLPセミナーにいくと、そのことを体感しますが、
段々とセミナールームがあったまってくる事がわかってきます。
この場の雰囲気を作り出すことができれば、
営業の現場でも高パフォーマンスを発揮する事ができると言っても
過言ではないと思うからです。
営業がうまく行っているチームは、
とても雰囲気がいいです。
しかし、逆にうまくいかないチームは、
雰囲気がとても暗いです。
そんな時に使えるNLPのテクニックは、
VAKモデルです。
このVAKモデルを使って、
チームの雰囲気を良いものにします。
VAKモデルとは、NLPのテクニックです。
人間の五感を3つに分けたものを
それぞれVAKと呼んだものです。
V・・・視覚
A・・・聴覚
K・・・身体感覚
このそれぞれの代表システムを使って、
営業メンバーのVAKモデルを変えてしまうのです。
先ほどにも書きましたが、営業がうまく行っているチームは、
明るいです。
だから、代表システムも明るいものに変えてしまうのです。
マネージャーが、メンバーに働きかけるのがいいでしょう。
しかし、問題点があります。
それは、メンバー誰ひとりとしてNLPを知らなかった時に、
理解を得る事ができない、という問題です。
だから、このような事がないように、
マネージャークラスの方は、常日頃からNLPをメンバーに
教えている必要が有りますね。
5月 10, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: 営業の勉強
営業で本気にさせるには?
NLPを使って、営業チーム内の人のモチベーションを上げます。
チームにいると、一人は必ずモチベーションが上がらない人がいます。
その人に対して、部内の風当たりもあまりよくありませんが、
その人も実は意味がある存在です。
さらに言うと、その人達も、成果を発揮出来るようになると、
チーム内の雰囲気を良くする事ができますね。
と言うことで、営業チーム内で
成績が振るわない人のモチベーションを
上げるテクニックを紹介します。
営業に限らず、自分の成果を発揮できない人は、
セルフイメージが低い人が多いと言われています。
セルフイメージによって、自分自身のパフォーマンスを
制御してしまっているのです。
だから、そういった人に対しては、
セルフイメージを上げて、成果を出していい事を
伝えないといけません。
その為に、セルフイメージが上がるテクニックを紹介しておきましょう。
このNLPテクニックは、
マネージャーの役目と言っても過言ではないかもしれません。
マネージャーは、営業部員のモチベーションをいつも見ます。
もしも中々成果を発揮できなかったらこのような語りかけをします。
「うまくいった時は、どんな時だった?」
この質問は、とても偉大な質問です。
この質問をする事によって、
このセルフイメージが低く、営業成績も低い営業部員は、
上手くいった時のイメージが広がります。
もしも逆にこんな質問は、いけない質問です。
「何が、だめだった?」
そうすると、自分自身がダメだった時のイメージが膨らんでしまいます。
その結果、自分のパフォーマンスを落としてしまいます。
いい営業マネージャーは、その辺がとても上手です。
このようなNLPテクニックを使って、
営業で応用をしてください。
きっと、その営業マンは、本気になることができるでしょう。
4月 28, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
営業心理とニューロ・ロジカル・レベル
NLPのモデリングの話を前回は行いましたが、
今回はNLPのテクニックの中でも
ニューロ・ロジカル・レベルを使ったNLPテクニックを
紹介したいと思います。
このニューロ・ロジカル・レベルも、
営業心理学のテクニックとして使うことができるようになります。
なぜなら、このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分で自分自身の事を決めているセルフイメージを
細分化したものです。
だから、一概に自分のセルフイメージを決めることができなくても、
このテクニックを使えば、自分自身が思っている事を
明確なイメージとして持つことができるようになります。
ニューロ・ロジカル・レベルが持つ
セルフイメージの違いは、以下のとおりです。
1、環境
2、能力
3、行動
4、信念
5、自己認識
6、スピリチュアル
このニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
いくつもの階層を持っています。
このセルフイメージを決める6つのニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
一つが変化すると、他のニューロ・ロジカル・レベルも
また同様に変化をします。
だから、もしも信念を変えようと思って、変えることができなければ、
環境を変えてみると、いいかもしれません。
環境を変えてみると、他のニューロ・ロジカル・レベルにも
同じような環境の変化が起こるからです。
営業心理学でも、同様の使い方ができます。
なぜなら、このテクニックを使うと、ニューロ・ロジカル・レベルの
変化によって、能力、行動の変化も起こるからです。
だから、出来る営業マンになるには、
できる営業マンの環境のなかにいることも大事です。
それだけでも、セルフイメージがだいぶ変わってきます。
このテクニックも、営業心理学の一つのテクニックです。
4月 12, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
営業成績をあげたい人のモデリング
NLPのモデリングは、営業成績を上げるためには、
とても有効なテクニックです。
モデリングは、自分が得たいと思っている結果を得ている人の
真似をする事によって、その人のような能力を得る事ができるテクニックです。
営業のチームの中にいると、
とても高いパフォーマンスを発揮している人がいますよね。
その人のように、パフォーマンスを発揮したいと思ったら、
その人の身体の使い方を真似ることが一つのテクニックです。
NLPのモデリングをする時には、自分自身が得たいと思っている
成果を発揮している人の身体の動きを真似します。
相手をイメージして、着ぐるみのようにして、
その中に入ってしまうのです。
それから、営業で成果を出しているその人のように成りきって、
その人のように振舞います。
そうすると、自分自身が営業で成績で成果を出している
その人のようになります。
実際に、降りかかってくる現実も変わって来るから不思議です。
モデリングをして、行動を真似することによって、
営業で成績を出している人の行動がわかるようになるので、
実際に脳内でも同様の電気信号が起こるようになります。
その結果、モデリングを行うと、
相手の人と同じ効果を発揮出来るようになるのです。
このようにモデリングも営業の現場で使うことができます。
NLPを使って、営業で成績を上げるための営業心理学を
今後も書いていきます。
次回は、今回の話の続きです。
3月 14, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
ラポールという営業心理学
NLPには、ラポールという言葉があります。
このラポールという言葉は、信頼関係と言う意味の言葉です。
今日は、この信頼関係にフォーカスを当てて、
ラポールの話をしていこうと思います。
ラポール、つまり信頼関係を築くには、
どのようなテクニックが必要だと思いますか?
このラポール構築テクニックは、
とても有名な言葉なので、知っている人は知っているかもしれませんね。
今回、紹介するNLPの営業心理学テクニックは、
幅広く使われてるテクニックなので、ちょっとものたらなさを
感じる人が多数いらっしゃるかもしれません。
営業心理学テクニックは、
ページング、ミラーリング、バックトラッキング
というテクニックとなります。
◯ページングは、相手の会話の速度や声の高さに合わせることを言います。
◯ミラーリングは、相手を鏡のように見立てて、相手と信頼関係を構築するテクニックです。
◯バックトラッキングは、相手の発した言葉をオウム返しのようにして、
返すテクニックです。
この3つのテクニックが、NLPでラポールを築くために、
使える最も簡単なテクニックとなります。
このページングとミラーリングとバックトラッキングは、
とても有名なテクニックなので、知らない営業マンの方は
いなかったかもしれませんね。
といっても基礎が出来て、
はじめて応用が出来るようになるのです。
NLPの簡単なラポールテクニックを習得して、
これから紹介する上級編のNLPテクニックを紹介していきます。
2月 2, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学
営業心理学という傾聴
NLPの傾聴は、営業心理学の中でも、特に効果的なテクニックです。
傾聴がうまい販売員やセールスマンは、
自分の商品を売り込むことなく、モノを売ることができます。
なぜなら、その営業セールスマンは、
「傾聴」というテクニックを知っているからです。
傾聴とは、人の話を聞くことを指します。
人は話を聞いてもらうと、聞いてくれた相手に対して、
とてもいい印象をもちます。
この印象によって、
相手はこちらの話をきいてくれるようになります。
つまり営業をしやすくなるのです。
営業で一番大切なことはなんでしょうか。
商品に対する知識が豊富なことでしょうか。
商品に対する知識は、もちろん大事ですが、
それよりも大事なことは、お客様と信頼関係を築く事ができることです。
それは、コミュニケーション能力と言うのかもしれませんね。
このコミュニケーション能力を持っていることは、
営業をするお客さまを安心させて、
商品を売ることができるようになります。
お客様も安心感を持っているので、
こちらの話を十分に聞いてくれるでしょう。
営業マンの中には、自分自身が思っている事を
やたらに話すまくる人がいますが、それでは逆効果です。
営業の基本は、相手の話を聞くことです。
営業セールスマンの中には、話をするのが、苦手な人がいます。
だけど、その人はセールスを成功させます。
その人がセールスを成功させる一つの要因は、
人の話を聞くことが上手だから、
といった事も関係しているかもしれません。
今後も、NLPと営業心理学に関する話も行っていきます。
1月 12, 2010
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NLP営業心理学
Posted in: 営業の勉強
NLPの天才セラピスト
NLPの天才セラピストの話を今回はしたいと思います。
NLPが作られた時に、NLPは、3人の天才セラピストを元にして、
作られました。
この3人の天才的セラピストは、
NLPの創始者であるリチャード・バンドラー、ジョン・グリンダーによって、
参考にされました。
3人の天才的セラピストが持っていた
クライアントに対するアプローチの手法を
体系化したのが、NLPでした。
天才的セラピストは、
・ミルトン・エリクソン
・バージニア・サティア
・フレデリック・パールズ
の3人です。
この3人が得意としたセラピーは、それぞれ違うものですが、
その中でも、最適化された箇所を摘出したのでした。
そして、最先端心理学として、NLPは誕生しました。
ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
後世に残るようなクライアントに対する催眠を行いました。
バージニア・サティアは、家族療法の中で、
とても有名な人物です。
フレデリック・パールズも同様に、
ゲシュタルト療法でとても有名な人物です。
これら3人の天才的セラピストのセラピーテクニックによって、
NLPは開発されたのでした。
NLPの開発当初に参考にした人物から分かるように、
開発当初、NLPはセラピーとしての要素がとても強かったです。
しかしその後、NLPはビジネスとしての要素がとても強くなりました。
そこで、営業で使われる心理学としての側面もでてきます。
次からの記事で、その辺の話をしていきたいと思います。
12月 22, 2009
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NLP営業心理学
Posted in: NLP営業心理学